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川島なお美また降板 余命に医師の言葉が突き刺さる「半年も手術を待つべきではなかった」 [芸能・エンタメ]

川島なお美さん(54)が公演中のミュージカルを体調不良で急きょ17日 に降板したことに続き、11月に公演予定のミュージカル「クリスマス・キャロル」も降板することとなりました。
年内は全て降板とのことですね。

悲報以外の何物でもないですが、降板の事実は当然ながら、病院で検査入院中の川島なお美さん自身にとって一番ショックと思います。

かねてより骨と皮の状態にまで痩せていた川島さんについて、患っている肝内胆管がんの予後がかなり悪く、余命がこの先あまりないのではないかという声も飛んでいました。

実際に医師としてこの病気の治療に携わっていた方などの語るところでは、やはりというか、
川島さんが肝臓のがんと病院で診断された直後手術を行うべきだった。半年も手術を遅らせたことで今日の深刻な事態を招いてしまったと思われる

という意味の言葉を投げています。

今後も川島さんの出演予定となっている舞台は降板が相次ぐのかも知れませんが、医師の言うところとして、重いものがあります。


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さる医師の語るところでは、とにかく川島なお美さんのかかった肝内胆管がんというのは、はっきり言って見つけづらいがんであるということ。

それを半年も放って置いたとしたら、そして最悪の事態が発生したとしたら、現状で急きょの降板となったり余命いくらだろうか?などという噂が立つのはある意味甘受しなくてはならないのかも知れない、というのがその医師の結論だろうと思います。 


何も自覚がなく、たんなる健康診断のつもりで受診したらこのがんにかかっていたというケースは少なくないと言います。
また、部位的に非常に確定診断が難しく、胃がんなどと異なり、実施に組織を切り取るなどして確認出来る場所ではないということを上げています。
まずこの肝内胆管がん、それほどに症状は無自覚だし、発見が難しいとのことですね。


川島さんが腫瘍に気づいたのは2013年の8月に受けた人間ドックだと言います。
小さいながら肝臓のあたりに腫瘍が見つかったわけですが、実のところこの時点では良性か悪性か断定できたワケではありませんでした。
医師の言う確定診断が難しいというのはこの点も指していると思います。


しかしながら川島なお美さんは、腫瘍が発見された時点では、まだ多くの仕事を手がけている最中でもあり、かつまたワインタレントと揶揄されていたほどにワインの広告塔としても活躍していることもありました。

この腫瘍の発見や手術を発表すれば仕事に支障を来し、また自分の好きなワインに対しても良くない噂を立てることとなり、それが
ワインに対して申し訳ない

という気持ちになったと言います。

そして気丈な川島なお美さんの心根も手伝う形で、手術を先送りにするとともに、腫瘍のことは秘匿することに決めていました。


私は主治医ではないので詳細はわからないが、おそらくそうだとしたら半年も待たずにすぐに手術を勧めていた

医師のコメントですが、現場の医師の立場からすればこの半年の遅れがどんな深刻なことになるのか、現在の川島さんの状態を見る限り、あまりにも歴然としていることだと映っているのかも知れません。

おそらく腫瘍が発見された2013年の8月当時、川島なお美さんは自身の病気について、良性だと楽観視していたこととだろうと思います。

そして今となっては残念ながらその後、この医師の考えていたような事態となったようですね。
降板の悲しみと余命の心配。
推測するのも申し訳ないですが、川島さん自身に今去来するのはこうした思いではないかと思います。 


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そして更に医師の言うところでは、川島さんの余命についてはコメントしてはいないものの、

病巣を切除し切れたと判断しても、実際には微細なものが残ることも多く、全てを切除し切れたか確認が及ばないことがある


としています。
何とも、言うべき言葉がないですね。


川島なお美さんはこの肝内胆管がんの手術を発見の半年後、2014年1月に受けましたが、手術予定の段階で8時間かかるという大手術とされました。

しかしながら実際の手術はそれよりもはるかに長くかかり、何と12時間。
いかに難しい手術だったかと言うことが素人でもわかります。


見方を変えれば、それだけ川島なお美さんの病巣が深刻だったと言うことも考えられますし、あるいは上の医師の懸念のとおり、結果として何らかの再発の要素は残されたままかも知れません。

がんは転移が無くとも再発すると言いますし、医師の指摘にある、非常に「直接に手の届きにくい」部位のがんであるというのが気になります。


かわしまさんは最初2013年8月に腫瘍があるという報告を病院から受けた時、その恐怖を打ち消すためにわざとワインを飲んで気を紛らわせたとも伝えられています。

今となっては何をか言わんや、というようなエピソードになりましたが、おそらくアルコール好きな方の中には川島さんのような行動に出る方も確かに少なくないのではないでしょうか?


とにかく今は体が深刻な状態であることは素人が見てもわかりますし、当分は降板が連続しても仕方ないと考えるべきでしょう。

そしてファンの心配が届いているのならとにかく医師の言うことを守り、十分に養生すべきだろうと思います。


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